障害者福祉 | 議会発言記録

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障害者福祉

2016.04.07

【予算特別委員会-第二分科会-(3月7日)】

【予算特別委員会-第二小委員会-(3月7日)】報告 

・深草墓園の樹木葬について

[質疑1]

 では,早速ですが,まずは深草墓園の樹木葬について質問させていただきます。  丁度去年の予算委員会の特別質疑のときに,父親の方から深草墓園の今後の運営の在り方について色々なやり方を考えるべきやというのを結構しつこく聞いていて,中谷部長と高木局長から前向きに進めるということで回答を頂いていて,今回,政策枠で予算を付けていただいているわけなんですけども,大変ありがたいと思うんですけども。  こういう人生の最後の部分にも多様性を出すということは非常に重要でありますし,今後,身寄りのないお年寄りが増えていくことも予想される中で,将来を見越して市営墓地の運営をやっていくというのは非常に大切なことであると思います。  そこで,樹木葬の400万円,28年度どのように使うのか,また,いつを目途に募集を始められるのか,御説明いただけますでしょうか。

2016.03.10

教育福祉委員会(2月10日)

【教育福祉委員会(2月10日)】報告 

・みやこユニバーサルデザインについて

[質疑1]

 今回,法が4月から施行されるということで,この間,障害を持った方との団体の交流会に行かせてもらったんですけども,そこの冒頭の挨拶でも,期待と,そしてこの法がいかに有効に使われていかれるかという不安感があるという風に話しておられたので,是非ともそういう声をしっかり大事にして進めていただきたいと思います。  環境の整備ということなんですけども,みやこユニバーサルデザインの取組を踏まえた環境の整備の推進ということで14ページ,15ページ辺りに書いてあると思うんですけども,私,今年度の決算審議でも,みやこユニバーサルデザインについては色々と意見をさせていただいているんですけども,今回ここに載せるということで,今までとどういう風に取組が変わっていくのか,それとも今までの取組をそのまま進めていくのか,そこら辺の考えはどういう風になっているでしょうか。

2015.11.21

決算特別委員会-市長総括質疑-(10月21日)

【決算特別委員会-市長総括質疑-(10月21日)】報告 

・みやこユニバーサルデザインの推進

[質疑1]

時間が余りない中でいっぱい聞きたいことがありますので,早速質問に入らせていただきたいと思います。  みやこユニバーサルデザインの推進についてです。みやこユニバーサルデザインについては,先日,梅小路で開催されたほほえみ広場に参加してみやこユニバーサルデザインの表彰式を見させていただきました。応募数は561件あったということで,この取組もユニバーサルデザインの推薦のためには必要な取組であると実感しております。  ただ,局別質疑でも指摘したように,みやこユニバーサルデザインの推進については,予算額に対して不用額の割合が大きくまだまだ取組の余地が残されていると考えていますが,いかがでしょうか。  また,みやこユニバーサルデザイン推進指針の中身を見てみると,公共建築物に関しては,京都市ひとにやさしいまちづくり要綱制定以前の既存の公共建築物の中には,誰もが利用することに十分な配慮がなされていないものもあり,それらについても,順次改修をしていく必要があると書いてあるんですが,市役所をはじめとする,昔からある建物については,まだまだみやこユニバーサルデザインの理念を反映し切れていないという現状があります。今後の既存公共建築物に対するユニバーサルデザイン推進についてもお考えをお答えください。

2015.11.06

決算特別委員会-第二分科会-(10月6日)

◆委員(加藤昌洋)   私の方からは2点ほど質問させていただきたいと思います。  まずは,障害者福祉とユニバーサルデザインに関することについて質問させていただきたいと思います。  障害者福祉に関しては,普段から保健福祉局の方でも多大なる尽力をいただいているところだと思います。また,春の教育福祉委員会で取り上げた補聴器に関係する磁気ループに関しても一定の理解を示していただいて,そして取組を進めていただきましたので,今後も障害者福祉に関する取組をより一層推進していただきたいと思います。  それで,障害者福祉に関連して,この決算特別委員会では,ユニバーサルデザインへの対応についてまず確認させていただきたいと思います。  障害者福祉に関しては,決算額で約44億円という多くの予算を掛けて実施していただいているところです。あくまで一例なんですが,市役所の中に例えば点字誘導ブロックが見当たらないとかいったハード面での整備が,市役所とか,あと,京都市が持っている公共施設でちょっと後れているのではないかなという気がするんです。庁舎管理は行財政局がされているというのは分かっているんですけども,保健福祉局として京都市の施設のバリアフリーとかユニバーサルデザインについてどう考えておられるか,お考えをお聞かせください。

2015.07.10

教育福祉委員会(6月10日)

◆委員(加藤昌洋) 
 磁気ループシステムについて質問させていただきます。
 2003年にまとめられた補聴器供給システムの在り方に関する研究においては,日本国内の補聴器が必要な人口は,本人が自覚していない人を含めると約1,944万人いるとされております。今後も京都市においてももちろん高齢化社会がより一層進んでいく中で,総人口に占めるいわゆる難聴と言われる人は多くなっていくと考えております。また,一部の研究においては,難聴と認知症には少なからず関連性があることが指摘されております。
 京都市においては,京都市民健康づくりプランの中で平均寿命と健康寿命を近付けることを目標としているということで,難聴の方に対してしっかりとサポートを行っていくことも,取組の一つとして非常に重要であると私は考えております。
 この磁気ループシステムに関しましては,平成25年の教育福祉委員会の中でも取り上げられていましたが,改めてお伺いいたします。現在の京都市における磁気ループの位置付けはどのようになっているでしょうか。

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