教育委員会 | 議会発言記録

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教育委員会

2016.04.09

予算特別委員会-第二分科会-(3月9日)

【予算特別委員会-第二小委員会-(3月9日)】報告 

・京北の3小学校と中学校の一貫教育校整備について

[質疑1]

 まず初めに,今議論に上がっていましたが,京北の3小学校と中学校の一貫教育校整備の予算が今回の議会で上がっているわけですけども,教育福祉委員会の中でも1年間色々と議論してきた中で,今回このタイミングで予算を上げるに至った経緯と状況を御説明いただけますでしょうか。

2016.03.10

教育福祉委員会(2月10日)

【教育福祉委員会(2月10日)】報告 

・みやこユニバーサルデザインについて

[質疑1]

 今回,法が4月から施行されるということで,この間,障害を持った方との団体の交流会に行かせてもらったんですけども,そこの冒頭の挨拶でも,期待と,そしてこの法がいかに有効に使われていかれるかという不安感があるという風に話しておられたので,是非ともそういう声をしっかり大事にして進めていただきたいと思います。  環境の整備ということなんですけども,みやこユニバーサルデザインの取組を踏まえた環境の整備の推進ということで14ページ,15ページ辺りに書いてあると思うんですけども,私,今年度の決算審議でも,みやこユニバーサルデザインについては色々と意見をさせていただいているんですけども,今回ここに載せるということで,今までとどういう風に取組が変わっていくのか,それとも今までの取組をそのまま進めていくのか,そこら辺の考えはどういう風になっているでしょうか。

2016.01.10

教育福祉委員会(12月4日)

 ◆委員(加藤昌洋) 

 マイナンバーということで,保健福祉局でもマイナンバーを扱うことで,これまで以上に,より膨大な個人情報を扱うということで,個人情報保護対策についても書いてあるということで,市民意見募集をするに当たって,多分,多くの市民の皆さんから個人情報は大丈夫なんかという意見は必ず来ると思うんですが,そこについて,具体的にこういう風にやる予定ですよとか,体制をしっかり整えますよというのを説明いただけますでしょうか。

2015.11.22

教育福祉委員会(10月22日)

◆委員(加藤昌洋)   システム改修において不具合いがあったということで,先ほど寺田委員の方からも,委託業者との連携の徹底を図るとともにといった内容がよく分からないという指摘もあったんですけども,システム改修ということは,導入しているシステムを作っている会社に自動的にシステム改修も発注することになると思うんですけども,そこら辺,それで正しいでしょうか。

2015.11.08

決算特別委員会-第二分科会-(10月8日)

【決算特別委員会-第二分科会-(10月8日)】報告 

・高校入試制度について

[質疑1]

まず初めに,高校入試制度についてお答えいただければと思います。私が丁度高校の入学試験を受けたのが十二,三年前で,その当時は,まず,商業,工業とか音楽,芸術,スポーツ,英語,探求,エンタープライジング,コスモスとか,そこら辺の特色のある学科を先に選んで,次にⅡ類を地域の中から選んで,最終的にはⅠ類を受ける方は大体決まった所に行くという形やったと思うんですけども,平成26年度の入学者選抜から入試制度が変わって,幅広い高校から進路を選べるという風になっていると思うんですが,新しい制度になってから2年ぐらいたつと思うんですが,そこら辺は今の時点でどう評価されておられますか。

2015.08.08

教育福祉委員会(7月8日)

◆委員(加藤昌洋)   今,お話がありましたように,システム改修とか,3月31日になって通知が来てすごく大変やったと思うんですが,システム改修するに当たっては,3月31日に通知が来てからやっているのか,それ以前に情報をもらっていてそれに向けて取り組んでいたのか,それを教えていただきたいです。

2015.07.24

教育福祉委員会(6月24日)

◆委員(加藤昌洋) 

 日本年金機構の情報流出については,京都府下では1万6,499人分の個人情報が流出したということを報道で,私,知りました。年金全体のうち国民年金については,本市において手続の一部を担当されているということだと思うんですが,本市の国民年金に加入されている方で情報流出の対象となった方はどれくらいの人数がおられるかということについては把握されているのでしょうか。

2015.07.10

教育福祉委員会(6月10日)

◆委員(加藤昌洋) 
 磁気ループシステムについて質問させていただきます。
 2003年にまとめられた補聴器供給システムの在り方に関する研究においては,日本国内の補聴器が必要な人口は,本人が自覚していない人を含めると約1,944万人いるとされております。今後も京都市においてももちろん高齢化社会がより一層進んでいく中で,総人口に占めるいわゆる難聴と言われる人は多くなっていくと考えております。また,一部の研究においては,難聴と認知症には少なからず関連性があることが指摘されております。
 京都市においては,京都市民健康づくりプランの中で平均寿命と健康寿命を近付けることを目標としているということで,難聴の方に対してしっかりとサポートを行っていくことも,取組の一つとして非常に重要であると私は考えております。
 この磁気ループシステムに関しましては,平成25年の教育福祉委員会の中でも取り上げられていましたが,改めてお伺いいたします。現在の京都市における磁気ループの位置付けはどのようになっているでしょうか。

2015.06.19

予算特別委員会(補正予算)-第二分科会-(5月19日)

 ◆委員(加藤昌洋) 

 加藤昌洋です。よろしくお願いいたします。今回は,私が住んでいる中京区について質問させていただきたいと思います。
 私の住んでいる中京区では,今回,2件の新設保育所があるということです。中京区においては,堀川通より西側に多くの保育園があるのに対して,東側には2箇所だけという現状です。堀川通より東側はマンション等が多くあって,あと高倉小学校や御所南に多くの児童が通っておられます。中京区の東側の方では,多くの児童の皆さんがほかの行政区,例えば左京区であるですとか上京区,下京区の保育所に通っておられるということが多いようです。中京区の東側の今後の保育所新設について,在り方をどう考えておられるのかお聞かせください。

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