高速鉄道事業(地下鉄) | 議会発言記録

議会発言記録

高速鉄道事業(地下鉄)

2018.11.04

決算特別委員会ー交通局ー(10月4日)

 ◆委員(加藤昌洋) 

 まず初めに,両事業決算全般についてお伺いしていきたいと思います。
 今,バスの今後の見通しについては,安井委員の方からかなり詳しい話はありましたけども,今まで経営健全化に向けてバス,地下鉄両事業とも運営が行われてきた中で,バスは黒字確保ということで,地下鉄は1年前倒しで経営健全化団体からの脱却という明るい状況のように見えますけども,今,安井委員からあったように,バスを取り巻く環境もまだまだ経済情勢を含めて流動的ですし,地下鉄においては車両更新を含めて設備更新もかなりやっていかなければならないという状況が今後見通されていると思います。今後どうしていくかも含めて,両事業のこれまでの決算,単年度決算ももちろんですけども,これまでの長い期間を含めての評価と,今後ビジョンの話も含めてになるかもしれないですけども,どういう風に運営していかなければならないのかという点をざっくりした質問になりますけども,まず初めにお伺いしたいと思います。

2018.06.25

産業交通水道委員会(5月25日)

 ◆委員(加藤昌洋) 

 烏丸線,古くなってきている車両を新しく更新していくという中ですけれども,いろんなデザインに関する意見,懇談会で出ているようですけども,私といたしましては,将来に向けてやっぱりまだまだ財政的な余裕は地下鉄はないということで,第一にやっぱり長くメンテナンスのコストも低いいい車両を造ってもらうのが一番大事なのではないかなと思っています。その後に,使いやすさであったり,できれば京都らしいものを取り入れていってもらった中でいい車両が出来ていけばいいなと思うんですが,コンセプトの中で色々,最後の方の資料の中でデザインコンセプトで,みんなにやさしい地下鉄に,京都ならではの地下鉄に,愛着がわく地下鉄にとか色々ありますけども,全部が全部できたらそれはいいですけども,やっぱり優先順位を付けながら考えていく必要があると思います。懇談会の中でコンセプトの案を練っていかれると思うんですけども,交通局としてどこら辺を一番大事に考えていくかというのを,まずお伺いしておきたいなと思います。


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