自動車運送事業(市バス) | 議会発言記録

議会発言記録

自動車運送事業(市バス)

2018.12.09

産業交通水道委員会(11月9日)

 ◆委員(加藤昌洋) 

 大分議論も進んでいますので端的に2点だけ。
 まず1点目,九条営業所が直営化していくということで人を雇っていくという話になると思うんですけども,人を雇う際に同じ年齢の層がどんと一気に採用されてしまうと,将来,その世代が上に上がったときに費用ががんと,人件費が上がってしまうということが起こるのが心配だなと思うんですけども,採用の際にできるだけ幅広い年代から人を採用するとか,そういう工夫を将来的に人件費をできるだけ均一にするような工夫とかは試みておられるのか,その点について,1点目,お伺いしたいと思います。

2018.11.17

決算特別委員会ー総括質疑ー(10月17日)

 ◆委員(加藤昌洋) 

 それでは,早速質問させていただきます。昨日,今日といろんな議論ありましたけども,認識としては今後京都市も少子高齢化時代でなかなか人口は増えず,厳しい状況が数十年間は少なくとも続くだろうという認識が共通しているということで間違いないと思います。交通局の話になるんですが,管理の受委託の話が出ておりましたけども,管理の受委託ということで,バス事業自体は近年非常に好調な中ですが,不確定要素として受委託が人手不足の中で非常に費用として厳しい状況になってくるのではないかという中で,直営にしてしまえばいいのではないかという議論も出ておりましたが,今市バス事業は非常に好調で,今の状況なら直営にしてしまってもいいのではないかという意見もあると思うんですけども,私自身,長期的な視野で考えると,やはり固定的な費用はできるだけ事業においては抑えておく必要があると思いますし,そういった中で長期的な視野で考えると,今の割合を含めて受委託はしっかりと残したうえで,一時的には景気とかいろんな情勢の中で費用が膨らむときはあると思いますけども,長期的に見れば全直営でやるよりは費用は低いということでやっておられると思いますし,その状況を今後とも維持していただきたいという風に考えておりますけども,いかがお考えでしょうか。

2018.11.04

決算特別委員会ー交通局ー(10月4日)

 ◆委員(加藤昌洋) 

 まず初めに,両事業決算全般についてお伺いしていきたいと思います。
 今,バスの今後の見通しについては,安井委員の方からかなり詳しい話はありましたけども,今まで経営健全化に向けてバス,地下鉄両事業とも運営が行われてきた中で,バスは黒字確保ということで,地下鉄は1年前倒しで経営健全化団体からの脱却という明るい状況のように見えますけども,今,安井委員からあったように,バスを取り巻く環境もまだまだ経済情勢を含めて流動的ですし,地下鉄においては車両更新を含めて設備更新もかなりやっていかなければならないという状況が今後見通されていると思います。今後どうしていくかも含めて,両事業のこれまでの決算,単年度決算ももちろんですけども,これまでの長い期間を含めての評価と,今後ビジョンの話も含めてになるかもしれないですけども,どういう風に運営していかなければならないのかという点をざっくりした質問になりますけども,まず初めにお伺いしたいと思います。

2018.09.10

産業交通水道委員会(8月10日)

 ◆委員(加藤昌洋) 

 今回の事案につきましては,二つの問題点があると思います。まず1点目は,協力会の方がしっかりと体制を採っていれば,最終的には個人の資質に係るところはあるんですけども,こういったことが起きないように徹底した防止策が採られていれば,まずできなかった,こういうことは起きなかったのではないかと,私自身感じてます。協力会,もちろん反省していただいて,お金の方は弁済されるということなんですけども,どういう風に具体的に交通局としては協力会に対して今後こういうことが起きないように体制を整備していくように指導しているのか,具体的な内容はあるんでしょうか。

2018.07.08

産業交通水道委員会(6月8日)

 ◆委員(加藤昌洋) 

 近年において,交通局,地下鉄,バスと色々現場,そして事務方,一緒に色々と頑張っていただいて非常にいい方向に向かっている中で,昨年度から色々と直営,委託先を含めて起こっていて,一人には非常に厳しい懲戒処分もなされている中で,今一度徹底して色々再発防止に取り組んでこられている最中にもかかわらず,今回こういった,ちょっと違いますけども,同じような,暴言を吐いてしまうような,こういうことが起こったのは非常に残念だなという風に私自身も思っております。
 改めてなんですが,今回こういったことが再発したことについて,どういう風に認識を持っておられるのか,お伺いしたいと思います。

  1. ホーム
  2. 議会発言記録
  3. 交通局
  4. 自動車運送事業(市バス)
ページの先頭へ