産業振興 | 議会発言記録

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産業振興

2018.11.17

決算特別委員会ー総括質疑ー(10月17日)

 ◆委員(加藤昌洋) 

 それでは,早速質問させていただきます。昨日,今日といろんな議論ありましたけども,認識としては今後京都市も少子高齢化時代でなかなか人口は増えず,厳しい状況が数十年間は少なくとも続くだろうという認識が共通しているということで間違いないと思います。交通局の話になるんですが,管理の受委託の話が出ておりましたけども,管理の受委託ということで,バス事業自体は近年非常に好調な中ですが,不確定要素として受委託が人手不足の中で非常に費用として厳しい状況になってくるのではないかという中で,直営にしてしまえばいいのではないかという議論も出ておりましたが,今市バス事業は非常に好調で,今の状況なら直営にしてしまってもいいのではないかという意見もあると思うんですけども,私自身,長期的な視野で考えると,やはり固定的な費用はできるだけ事業においては抑えておく必要があると思いますし,そういった中で長期的な視野で考えると,今の割合を含めて受委託はしっかりと残したうえで,一時的には景気とかいろんな情勢の中で費用が膨らむときはあると思いますけども,長期的に見れば全直営でやるよりは費用は低いということでやっておられると思いますし,その状況を今後とも維持していただきたいという風に考えておりますけども,いかがお考えでしょうか。

2016.11.07

決算特別委員会-第一分科会-(10月7日)

【決算特別委員会-第一分科会-(10月7日)】報告 

・商店街の空き店舗流通促進モデル事業に関して

[質疑]

 まず,商店街の空き店舗流通促進モデル事業についてお伺いいたします。  商店街ということで,商店街に空き店舗が出て,シャッターが閉まると商店街として寂しくなる,寂しくなると人が来ない,人が来ないとまた次々と店舗が閉まっていくということで,一旦シャッターが閉まり始めると悪循環に陥るという傾向がある中で,27年度から,京都市の方では空き店舗流通促進モデル事業というのを実施されていると思うんですけども,これは,通常の不動産取引とはどういう風な違いがあるんでしょうか。

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