予算特別委員会-第一分科会-(12月1日) | 議会発言記録

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2017.01.04

予算特別委員会-第一分科会-(12月1日)

【予算特別委員会-第一分科会-(12月1日)】報告 

・中央卸売市場第二市場補正予算について

[質疑]

 私の方からは第二市場,大分話もあったんですけど,第二市場の質問をさせていただきます。補正予算,2年連続で組まれた経緯であるとか,国庫補助のどういう名目で出ているのかとかいう辺りは,もう触れられましたので,聞きませんけども,今回,第二市場整備ということなんですけども,最近,さっきも議論が出たかもしれないんですけど,全国的に牛の数が減っているということで,第二市場として取扱数であったり,近年取扱いの金額である,そういうものはどういう変化をしているのかというのを,改めてお答えいただけますでしょうか。

[答弁](中央卸売市場第二市場長)

 私ども第二市場におきます牛の取扱頭数でございますが,平成21年度まではずっと減少傾向で来まして,約8,000頭でございました。その後,22年度からは増加に転じまして,順調に増加して,26年度には1万3,000頭を超えました。しかしながら,27年度はまた1万800頭に減少して,この28年度,今年度も非常に厳しい状況が続いております。  その一方で,取扱金額は,26年度は117億円,27年度は120億円と増えているところでございます。これは委員御指摘のとおり,全国的に牛の肥育頭数,減少してまいりまして,減ると値が上がりますので,枝肉の相場が高騰しているために,生産地のいわゆる相場と言いますか,と消費地,私ども第二市場があります消費地の相場の価格差がなくなりまして,輸送費を掛けて消費地に出荷するメリットが薄れ,出荷者の方も生産地の方で出荷されている部分が多くあろうかということを原因と考えております。  やっぱりその辺の部分をしっかり,京都の消費者にお届けすることができるように,集荷に努めてまいらなければならないと考えているところでございます。

 以下の質疑答弁は市会議事録

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