議会発言記録

2018.09.10

産業交通水道委員会(8月10日)

 ◆委員(加藤昌洋) 

 今回の事案につきましては,二つの問題点があると思います。まず1点目は,協力会の方がしっかりと体制を採っていれば,最終的には個人の資質に係るところはあるんですけども,こういったことが起きないように徹底した防止策が採られていれば,まずできなかった,こういうことは起きなかったのではないかと,私自身感じてます。協力会,もちろん反省していただいて,お金の方は弁済されるということなんですけども,どういう風に具体的に交通局としては協力会に対して今後こういうことが起きないように体制を整備していくように指導しているのか,具体的な内容はあるんでしょうか。

2018.08.27

産業交通水道委員会(7月27日)

 ◆委員(加藤昌洋) 

 何点か確認させていただきたいと思います。まず,御報告にあったAの中,速やかに撤去,交換又は必要な補修を行うという中の,特に通学路に該当している箇所を事前にお聞きしていると,3箇所該当する箇所があったと思います。それぞれいつ頃までに撤去,改修を完了するのか。もう着手している所はあるのか,それぞれ状況をお聞かせ願いたいと思います。

2018.07.22

産業交通水道委員会(6月22日)

 ◆委員(加藤昌洋) 

 おはようございます。この度の地震では,大阪の北部を中心に色々と被害が出ている中で,大阪の方ではブロック塀が倒壊してお子さんが亡くなられるという非常に残念な事故があったというわけなんですけども,我々自民党京都市会議員団としても,京都市に対しまして緊急要請ということで,ブロック塀の点検を各局でしっかりとやっていただいて,必要な箇所については改修していただきたいという風な要請を出しているんですけども,まず初めに,もう作業に取り掛かられている状況ではあると思うんですが,京都市の上下水道局で把握されておられる,今調査の途中の状況でも構いませんので,ブロック塀等の状況についてお伺いしたいと思います。

2018.07.08

産業交通水道委員会(6月8日)

 ◆委員(加藤昌洋) 

 近年において,交通局,地下鉄,バスと色々現場,そして事務方,一緒に色々と頑張っていただいて非常にいい方向に向かっている中で,昨年度から色々と直営,委託先を含めて起こっていて,一人には非常に厳しい懲戒処分もなされている中で,今一度徹底して色々再発防止に取り組んでこられている最中にもかかわらず,今回こういった,ちょっと違いますけども,同じような,暴言を吐いてしまうような,こういうことが起こったのは非常に残念だなという風に私自身も思っております。
 改めてなんですが,今回こういったことが再発したことについて,どういう風に認識を持っておられるのか,お伺いしたいと思います。

2018.06.25

産業交通水道委員会(5月25日)

 ◆委員(加藤昌洋) 

 烏丸線,古くなってきている車両を新しく更新していくという中ですけれども,いろんなデザインに関する意見,懇談会で出ているようですけども,私といたしましては,将来に向けてやっぱりまだまだ財政的な余裕は地下鉄はないということで,第一にやっぱり長くメンテナンスのコストも低いいい車両を造ってもらうのが一番大事なのではないかなと思っています。その後に,使いやすさであったり,できれば京都らしいものを取り入れていってもらった中でいい車両が出来ていけばいいなと思うんですが,コンセプトの中で色々,最後の方の資料の中でデザインコンセプトで,みんなにやさしい地下鉄に,京都ならではの地下鉄に,愛着がわく地下鉄にとか色々ありますけども,全部が全部できたらそれはいいですけども,やっぱり優先順位を付けながら考えていく必要があると思います。懇談会の中でコンセプトの案を練っていかれると思うんですけども,交通局としてどこら辺を一番大事に考えていくかというのを,まずお伺いしておきたいなと思います。


2018.05.25

産業交通水道委員会(4月25日)

 ◆委員(加藤昌洋) 

 質問を当初するつもりではなかったんですけども,ちょっと1回,2回も含めて中身を見せていただいた中で,1点だけ,ICカードの取組だけ,どうするのかというのをお聞かせいただきたいんですけども,私,28年9月の議会でICカード普及について質問させていただいているんですが,そのときは普及に向けて取組を進めていくということで,今回の検討委員会でも1回,2回,3回と,1回の議事録の中にICカードの取組をどうするかという議論があったと思うんですけれども,ICカードを普及させる取組は交通局として今後しっかりとやっていかれる予定なのかどうかをまずお伺いしたいと思います。

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