かとう昌洋の基本政策

京都市財政の健全化

現在、京都市には、地下鉄建設費用の残額を含め、約1兆6000億円(一人当たり約120万円)もの借金があります。また、公債償還基金や財政調整基金などの貯えを切り崩しながら財政運営が行われています。将来世代に負担を先延ばししない、メリハリのある財政運営・責任ある政治を目指します。

観光と市民生活の調和を

 京都市は、アメリカの旅行雑誌「トラベル+レジャー」で2015年の世界人気観光都市ランキングで2年連続1位(2016年は6位)に選ばれました。これは京都が1200年以上もの歴史を経て培ってきた文化(食文化を含む)や芸術が高く評価されたためです。これからも京都市が観光都市として光り輝けるように、京都らしい景観・街並みの維持や改善、京都が誇る文化・芸術のより一層の振興に取り組んでまいります。また、観光客急増による住環境の悪化を防ぐため、違法な宿泊事業への対策や交通混雑の改善を目指します。

子育てのまち京都の実現へ

 京都府は未婚率・出生率ともに全国ワースト3位となっており、京都市だけの出生率を見ても府と同様です。京都市では、国の旧基準で5年連続・新基準でも4月時点の待機児童ゼロを達成していますが、より若い世代が活き活きと働き、結婚し、それぞれのライフスタイルに合わせた子育てができるように、より柔軟な保育制度を確立することで、子育てのまち京都の実現を目指します。

スポーツのまち

 京都市はサッカー・バスケットボール・女子野球という三つのプロスポーツチームが拠点を置いているだけではなく、京都マラソンや駅伝などといった大会も開催されています。2019年にはラグビーW杯、2020年には東京オリンピック・パラリンピック、2021年にはワールドマスターズゲームズ2021関西 が予定されおり、京都においても「見る」・「行う」・「支援する」の三つのアプローチからスポーツ環境の更なる整備を目指します。

活力ある産業・商業

 ものづくり都市京都を担う中小企業や伝統産業・商店街の振興及び後継者育成の支援を進めるとともに、新しい産業を育む環境を整備し、働き続けたいと思えるまちを目指します。また、「地域企業の持続的発展に関する条例」の制定を受けて、具体的な支援策が展開されることを目指します。

府・市協調によるまちづくりの推進

京都府・京都市がそれぞれ同じ役割を持つ施設(例えば、府の計量検定所と市の計量検査所や府市それぞれが持つ消防学校)を「京都動物愛護センター」のように統廃合し、無駄を省き効率的な行政運営を目指します。また、京都府と京都市が協調し、広域的なインフラ整備などを推し進めます。

事務所&連絡先

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